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お知らせ・活動報告


【開催報告】第31回青年部セミナーを開催いたしました
2026年2月25日・26日の2日間にわたり、TKPガーデンシティPremium秋葉原にて「第31回青年部セミナー」を開催いたしました。 今回のメインテーマは、『今、改めてこどもの“主体性”を考える 〜個人を尊重しつつ「つながり」を育む営みへ〜』。 北海道大学の川田学教授、および洗足こども短期大学の井上眞理子教授を講師にお迎えし、全国から集まった保育関係者とともに深い学びの時間を共有しました。 講義では、現場で悩みがちな「主体性」という言葉を、単なる放任や自己決定(一人で決めること)として捉えるのではなく、「他者や環境との関係性(つながり)」の中で捉え直す視点が提示されました。 • 「開かれた自己決定」へ 子どもの「やりたい」「やだ」という思いを、保育者とのやりとり(応答)を通じて育んでいくことの大切さを、具体的な事例をもとに考察しました。 • Connecting the dots(点をつなぐ) 日々の何気ないエピソードや子どもの姿を「点」として捉え、それらを丁寧につなぎ合わせていくことで、その子らしい育ちの物語が見えてくるという、実践的なまな
3月5日


「共創フォーラム2025」開催
今年度より新たな日本保育協会の研修会として、タイムリーな内容を取り入れた「共創フォーラム」研修会がスタートしました。 その第1回となる「共創フォーラム2025」が、2025年12月8日に浅草橋ヒューリックホールにて開催されました。 研修① 2025年発刊の『保育者のための子育て支援ハンドブック』を活用した、保育者による保護者支援の実践。 亀﨑 美沙子氏(日本社会事業大学 准教授)、新保 雄希、中西 淳也、大城 卓子、高根 槙児 研修② 令和8年度より本格スタートする「こども誰でも通園制度」に関する、現場の実践事例からの学び合い。 コーディネーター: 亀﨑 美沙子氏(日本社会事業大学 准教授) 中西 淳也、菊池 幹、川﨑 一樹、鬼塚 研治、志賀 秀一 研修①、②ともに実践に直結する貴重な知見を得ることができましたし、保育のあり方を考える貴重な学びの研修となりました。
2025年12月10日


日本保育協会青年部に関連する掲載記事および登場書籍のご紹介
日本保育協会青年部の活動に関連する記事・書籍をお知らせいたします。 ■ 中西 青年部 部長 掲載記事 特集:保育と街のミスコラーレ~「まちの居場所としての保育園」~ 掲載媒体: げんき212号(株式会社エイデル研究所) 中西部長が「まちの居場所としての保育園」をテーマに、「地域での育ちの「切れ目」をつなぐ』という実践例として掲載されています。 PDFはこちら https:// www.eidell.co.jp/books/wp-content/uploads/19fbc8ddde3e57427d2c2492d4dd13d2.pdf ■ 新保 前青年部 部長 登場書籍 図解/詳解 保育現場で起こる ハラスメント大全-忙しすぎる園長・主任が押さえておくべきポイントはここ!- 著者:木元有香 氏(弁護士・保育教諭) 新保前部長が対談形式で登場し、保育現場におけるハラスメントの課題や、管理職として押さえるべき視点などがわかりやすくまとめられています。園運営や職場環境づくりに役立つ実践的な内容となっています。 書籍情報 https://...
2025年12月10日


保育科学研究 第14巻(2024年度)のご紹介
社会福祉法人日本保育協会 保育科学研究所保育科学研究 第14巻(2024年度) 日本保育協会青年部のメンバーが共同研究者としてに携わりました。 「専門職倫理にもとづく子育て支援」 〈共同研究者〉 新保 雄希(泉の台幼稚舎園長) 中西 淳也(星の子保育園園長)...
2025年7月29日


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